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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

みかんのキャノーラ油石けん。

自宅で揚げ物をしなくなり
使わなくなってしまったキャノーラ油、
今回はこれを石けんにしちゃいました。

レシピ12:みかんのキャノーラ油石けん
・キャノーラ油(みかん皮inf) 285g
・水 85.5g
・苛性ソーダ 32g (DC:10%) 
EO ゼラニウム 57滴 
(トレース:45分後)

使用済みの油ではないけど
開封済みで長く放置されていたキャノーラです。
それに干したみかんの皮の粉末を2週間漬け込んで
オレンジ色のインフューズドオイルにしました。

新品キャノーラはかなりトレース遅いようだけど
今回のような酸化もしてそうなキャノーラで、
しかもインフューズドオイルにもしてるので
多少はトレース早くなるはず。

そう予測はしてたけど、ペットボトル振り始めて
1時間もしないうちにトレースで予想以上に早かった。

手持ちの柑橘系の精油を使い切っちゃって
石けんに使っても惜しくないのはゼラニウムとユーカリくらいだけど
ユーカリは炭石けんとかにも使ってるので
今回の着香はゼラニウムのみで。

みかんのキャノーラ石けん。

型入れから3日後、かなり柔らかいけど型出し。

キャノーラ油の石けんは柔らかいとか
溶け崩れが激しいとか聞いたような気がするけど
実際のところ、カットした感触も一緒にカットした
紫根石けんに比べるとかなり柔らか。
どれくらい乾燥させれば硬くなるのやら。

みかんのキャノーラ石けん。

この石けんもソーダ灰はなし。
実は前の記事の紫根石けんと
この石けんは同じ日に仕込んだので
保温箱に一緒に入ってたんだけど
それがよかったのかなあ?
(合わせて600gの石けんが一緒に鹸化中ということで
 保温箱の温度が下がりにくく、
 調子よく鹸化が進んだ、とか)
やっぱり石けん作りは500g以上のバッチサイズが作りやすいのかな。
それか保温箱での加温?

異なるオレンジ。

真ん中は先日作った「みかんとホエイのサラダ油石けん」、
こうしてみると今回のキャノーラは結構オレンジ色。


この石けんの解禁日は3月26日。
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