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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

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和書:いちばんよくわかるクロスステッチの基礎と図案500 


やっぱり気になるよ、裏!
ということで興味津々だったこの本、読んでみました。

ステッチ友達がいないので
他の方のステッチの裏なんて知る由もなかったわけですが、
この本を読んでいろいろ納得!

この本、数人の方の裏面を見られるし
実際にステッチした方、それぞれの考え方も述べられています。

少し跳んだ位置にステッチする場合に、
何目までだったら糸を渡してステッチするのか、とか
(私もこれまでクロスステッチやってきて
 そういう自分ルールが大体決まってきてるんですが)
その方なりのルールを知ると自分のルールも見直せるので
すごく勉強になりました。


今の私は頑張れば裏面を全部縦にしてステッチできる、と思うんだけど
(まあ大概頑張らないわけですが)
でも「表をきれいに」を最優先に考えてステッチしてると
裏面を縦にしないほうが表がきれいになるシーンもありますよね。
(糸を引く方向の関係とかで)
そこらへんのバランスを考えて迷ったり、
考えるのを放棄したりしながらステッチしているのが
今のところの自分なのであります、はい。

表をきれいにがもちろん最優先だけど
裏面も(できるだけ)きれいに、ということでこれからも頑張りたいな~。


そしてこの本のもうひとつのポイント、
「ルートを自分で見つけられるようになる」は
実践で理解できるように
読者の方への「課題」の図案まで載せられていて懇切丁寧!


私としてはこの課題の実践まではやらないかもだけど
裏面や、刺しかた(ルート)まで突っ込んだ内容のこんな本は
クロスステッチの和書では初めてだと思うので
一読されて損はないと思います~。
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