以前から作ってみたかったフェイクファーのティペット、
ネットでも作りかたや型紙を公開されてる方がいるけど
この本に載ってたので、参考にして作ってみました。
この本(↑)に載ってるのは大人サイズの型紙なので
今回は
パターンショップORIKAさんの
キッズサイズの型紙をお借りして120cmサイズで作りました。

リボンは革紐とかがいいかなと思ったけど
とりあえずオーソドックスにベルベットリボンを使用。
既製品の裏地のひやっとする感触が好きではないので
裏地にはコットン100%の生地を使用。
それも綿ローンとかではなく地模様のせいで独特の手触りがある花柄コットン。
(なんて自己満足にこだわってみたけど、
ティペットは服の上からつけるから裏地が肌に触れることはないよね)
フェイクファーという慣れない素材に二の足を踏んでしまうけど
実は作るのはそんなに難しくないティペット。
フェイクファーの裁断も
本に載ってた注意点に従ってはさみの刃先だけをこまめに動かして
ファーの根元の生地だけを切るようにすれば
そんなにファーが舞うこともなかったです。
縫うときは縫いずれが起きないようにたくさん待ち針を打ちました。
(いつもだったらここまでしないけど、
やっぱファーという初めて扱う素材に慎重になりました。笑)
ミシン目を最大にして、
ファーを裏になる生地との間にまめに押し込みながら縫えば
表に返した後のファーを目打ちで引き出す作業も
そんなに手間ではなかったし。
今回はファーのベージュにリボンも裏地も色を合わせたけど
裏地やリボンの色をダーク系に変えたり
リボンを革紐にしたちょっとラフなイメージなものも作ってみたいな~。
しかし、ファーって写真難しいね。
1枚目の写真は実は色が濃すぎ。
光線がオレンジ色入っちゃったから
(これはこれで嫌いじゃない写真だけど、実物からは離れちゃってるのよね)
別の場所で取り直したのが下の写真。
これ(↓)でもまだ実物より濃いような……。

(友達のお子さんと姪っ子ちゃんにプレゼントするべく
裏生地違いを含めて数枚作ったのでした)
下のホワイトファーがまずいのかなと
リネンを敷いて撮ってみたけど今度はちょっと薄くなっちゃった。

実物の色は2枚目と3枚目の中間辺りです~。
「cotton friend冬号vol.41」はファーのティペット、バッグ、ミトンに
フードつきストール、ボアのひざかけなど
冬生地で作ってみたいものが多くてよかったけど、
つられて追加でボア生地買っちゃったり、冬生地増やしすぎちゃった…。