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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

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リネンのUネックタンクトップ。

つい買ってしまう布消費の為にも今年は服作りにチャレンジの私。

6月に縫いかけていたUネックタンクトップを
本日裾を三つ折で始末して完成。

リネンのUネックタンクトップ。

パターンはこちら(↓)の本から。

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服作りはこれが初めての私。
とりあえず部屋着くらいにはなりそうなもので
完成までこぎつけられるように簡単なデザインということで
このパターンを選択。
これから夏だしがんがん洗えて、涼しく着られればいいなあと素材はリネンで。

意外なほどあっさり縫えちゃいました。

が、もちろん反省点が。

・テープメーカーを50mm、18mmしか持ってないので
 18mmのバイアスを作ってそれで襟ぐり、袖ぐりを処理したんだけど
 やっぱ太すぎてしっくりしないみたい。
 指定の12mmのバイアスを作って使うべきだったな~。
(12mmのテープメーカーも買おう!)

・身長168、普段9号くらいの服を着ている私、
 今回はMサイズで作ったんだけど
 このパターン、私には少々身頃がゆとりありすぎっぽい。
 Sサイズのパターンで裾線を延ばすくらいでよかったのかも。

・このパターン、重ね着前提で襟空きが深いデザインなんだけど
 部屋着としてはもう少し空きを浅くして1枚で着られた方がいいかな~


マツケさんのリネンなので少々目が細かいんだけど
(縦横比もダメなんだけど)
イニシャルくらいステッチできるかな~?
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かごバッグの内袋用、あずま袋。

袋物といえば、巾着か簡単ぺたんこトートバッグくらいしか
つくったことのない私ですが、今回はあずま袋に挑戦。

かごバッグのインナーにしてみたいのです。

手持ちのかごバッグ、これまで購入時についてきた巾着を使っていたんだけど
これに新しいインナーを作りたい。
せっかくなのでなにか新しい形のもの、ということであずま袋。
ネットで作りかたを公開されている方がたくさんいらっしゃるので
私でもなんとか作れるだろうと。

こちらを参考にして
リバーシブルにし、マチもつけました。

(昔京都に住んでいたころノムラテーラーで購入した白のレース生地と
 裏は花柄コットンプリントを使用)

かごバッグ用あずま袋。

いきなりかごバッグに装着済み写真。
(マチつきの状態だと上手く写真に収められなかった、というか
 なんか間抜けなシルエットの写真しか撮れなかった。笑)

参考にさせていただいたサイトさんがすごくわかりやすかったおかげで
私でも失敗なく、結構きれいに仕上がったと思います。嬉しい!


自分メモ:表布裏布共に30cm角×3+縫代2cm (マチ:12cm)

実はかごバッグの底のサイズは
作ったあずま袋の底のサイズよりもう少し小さくて(横幅が短い)
あずま袋、少しかごの中でたるんじゃってます。

というのも、
「あずま袋の持ち手になる三角部分がかごバッグから垂れる」という
このシルエットをどうしても作りたくて、
あずま袋のサイズをもともと大きめにしているから。
(かごバッグの底のサイズにあわせたあずま袋だと小さくなっちゃって
 持ち手部分が写真(↑)ほどにはかごから出ないんですよね)

実はこの白レース生地のあずま袋は試作で
(試作っていっても使うけど)
本番はリネンで作ってあずま袋の三角部分にイニシャルをステッチしたいのです。
外からもステッチが見えるように
あずま袋の三角部分はどうしてもこのくらいかごの外に出て欲しい。
というわけでやや大きめに作ったのです。
(試作の結果、本番はもう少しだけ小さく作っても良さそう)

ほんとはバッグの三角の形状に合わせた型紙を作ればいいんだけろうけど
考えるのが面倒そうなので。(ものぐさですみません)


ちなみにあずま袋の作りかた、本だとこの本(↓)に載ってました。

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まあ表紙からしてあずま袋だもんね(笑)
好みの問題だろうけど、
私はこの本で他に作りたいと思うバッグは特になかったので
この本に興味のある方は
図書館などで内容を確認してからの購入をお勧めします~。

ミシンな日。コースターとその他。

つい新しく布を買ってしまったときなんかに強く思うんだけど
布は買ったら形にしなきゃダメだよね。
ミシンでだだだっと大物を縫ったりすればいいんだけろうけど
そういうとき、なぜか気になるのがたくさんある小さなはぎれ。
(私がリネンのはぎれを目的もなくミシンパッチをしてしまうのはそのせい)
そんなはぎれを消費すべく
今日は久々にコースターを作りに勤しみました。



我が家のコースターは11cm角と決めているので
そのサイズが取れるものは取り、取れないものは潔く処分。
(つい小さい布をミシンパッチしちゃったりもしたけど)



さらに鍋掴みとお揃いのコースター1組みも作りました。
しかし、コースター数枚と鍋掴みと作ってはみたものの、
小さなはぎれを消費したというだけなので
手持ちの布はほとんど減っていないに等しくて。

もっと大物で布を消費しなきゃと、自分のピローケースも新しく作成。
2010年に作ったピローケースはイニシャルを入れたので
くたびれてもしぶとく使ってたんだけどこれにてお役御免。

マツケさんのリネンのピローケース。びふぉーあふたー。

写真右側が新しく作ったピローケース、左側が2年前に作ったもの。


どちらも同じマツケさんのリネン(これ↑)で作ったけど
さすがに2年以上洗いこんだものは元のリネンに比べて白いですね。

しかし、布消費が目的とはいえやっぱり何か作るなら
小さくてもステッチ入れたりしたいなあ。
今日はステッチなしでひたすらミシンな日だったけど、なんか消化不良な気分。

油つき原毛のフェルトボールでピンクッション。3

油つき原毛のフェルトボールでのピンクッション作り、
これまでは試作だったけど、やっと本番というか、完成品ができました。

油つき原毛+セリア羊毛のフェルトボール。

(この陶器のモールドもナチュラルキッチン。
 セリアのデコカップよりひとまわり大きめなとこが良い)

前回の反省を踏まえて
原毛フェルトボールはちくちくしすぎず、柔らかめに作り、
今回はセリアの羊毛(また買っちゃったんだね…)のダークブラウンを重ねてみました。

セリアの羊毛、「羊ちゃん」のブラウン系3色パックを買ったんだけど
ダークブラウンの中にも白っぽいものが混じっていたりと
ダイソーの羊毛に比べてナチュラルな感じ。
(でもフェルトボールにすると毛流れが目立つのね。
 フェルト化しきらない遊び毛も目立つのね)
そして、キットの羊毛に比べてフェルト化に時間がかかったような気がします。
(クッキーのキットの羊毛はダイソーのと似たような印象だったんだけど、
 この「羊ちゃん」はちょっとフェルト化しにくいような気が)

手持ちのソーインググッズのチャームをつけようかやめとこうか
まだ迷ってるんだけど
クロスステッチ針もさくっと刺せる、実用と見た目が気に入った
ピンクッションを完成させることが出来て満足です。


フェルトボールしか作る気がなかった羊毛フェルトだけど、
買っちゃった材料がまだ残ってるし、
今度は小さいおうち型ピンクッションとか作ろうかな。
(実は雑貨本なんかでよく見る、粘土で作る小さいおうちを前から作ってみたいんだけど
 羊毛で作ってもかわいいんじゃないかと)
ミニチュア好きとしては、旅行トランクとかソファーとか作ってみたい。
(そこまで技術が身につくかどうか……??)


羊毛フェルトの整形について本を探したところ
この本がすごく丁寧でわかりやすかったです。

基礎がしっかり紹介されていて作りたいものの土台というか、
「形」を作る部分が初心者の私にはすごく参考になりました。
同じ著者さんのスイーツの本も可愛かったです。

スイーツといば、こちらの和スイーツの本(↓)も可愛かった。

羊毛フェルトの本、
スイーツ系とマスコット系、リアル系の動物とたくさんでてますね。
雑貨系の本がもっと出ればいいのにな~。

油つき原毛のフェルトボールでピンクッション。2

油つき原毛のフェルトボール、今回は見た目を改善ということで
その表面に毛流れを整えられたキットの羊毛を重ねてみる。
(毛流れを整えられたの羊毛、スライバーって言うんですね。本で勉強しました)

焦げ茶の陶器のカップは
(隣の白のティーカップもそうだけど)
セリアで発売当初に「ピンクッションにするしかないだろ」と
即買いしたにもかかわらず放置されていたスイーツデコのカップ。
(これ、今はこの2種類以外にもいくつかあるよね。
 ちょっと欲しいんだけど、先に買ったこれを使うまではと購入を我慢してます。笑)

油つき原毛+ダイソー羊毛のフェルトボール。

カップに合わせてアイスっぽくばればいいなと
油つき原毛のフェルトボールに
ダイソーの3色パックの原毛の白を重ねてみた。
(そう、ダイソーの羊毛結局買っちゃった。笑)
これはこれでかわいいけど、アイスっぽくはなってないような(笑)
(むしろもとの原毛カラーのほうがバニラっぽいかも??)

これ、ピンクッションとして
ちょっと気になる点があったので、一個追加で製作。

油つき原毛+セリア羊毛のフェルトボール。

作ったのは写真右下の茶色のもの。
油つき原毛のフェルトボールに
先日のセリアのクッキーを作るキットの茶色の羊毛をプラスしてます。
今度のものは気になる点を改善して完成させることができました。
(お試しだからと小さく作ったけど、ほんとに小さくて使い道がなさそう。笑)

ちなみにリーフ型の陶器のモールドはナチュラルキッチン。
(3年くらい前に購入。これまで靴箱の中でインセンスを入れてたけど
 今回使いたくて出してきた~)


気になった点というのは、フェルトボールの硬さ。

どうやら私、最初に作ったものは一生懸命ちくちくしすぎて
出来上がりがかなり硬めのフェルトボールを作ってしまったみたいで。
(焦げ茶のアイスカップのもの、見た目的には合格なんだけどな~)
実際にクロスステッチ針を刺してみるとピンクッションとして使うには硬かったんです。
(針が刺さらないわけじゃないけど、気楽にぶすっとはさせなかった)
(普通の縫い針ならそんなに気にならないくらいなんだけど)

次回はもう少し原毛フェルトボールの段階で柔らかめのものを作ります~。

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