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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

エサンテの石けん。

先日のオリーブポマスの石鹸の失敗に凹みつつ、
また新しいオイルで石鹸作りにチャレンジ。

今日の使用オイルもいただきもので、
少し使ったきり放置されていたもの(↓)。


「エサンテ・4 to 1 脂肪酸バランスオイル」

ハイオレイックの紅花油と菜種油の混合オイル。
オレイン酸を多く配合しているハイオレイックタイプの油なので
多少オリーブオイル石鹸に似た仕上がりになるのかなと想像。

レシピ3:エサンテの石鹸
・エサンテ・4 to 1 286g
・水 86g
・苛性ソーダ 32g (DC:10%)
EO マンダリンおよそ小さじ1杯くらい?
(トレース:6時間後)

紅花油もトレース遅いって調べていたので
のんびりペットボトルを振って
待つこと6時間後にゆるゆるトレース。

ここで手持ちのマンダリン精油を小さじ1杯ほど入れてみた。
(柑橘系だし香りとんじゃうだろうなと思いつつ
 消費期限過ぎそうなやつだったので惜しまず投入)

まだまだゆるゆるだけど、次の朝まで放置したら
またボテボテトレースになっちゃうかもと怖かったので
(前回のボテボテトレースの不細工な仕上がりは結構トラウマ)
今回はこれで型入れすることに。

今回は紅茶粉末による2色のマーブル石鹸を目指してみた。

いただきもののルピシアのフレーバーティーを粉末にして
お玉一杯分取り分けた石けん生地に投入。
(すごく香り高い紅茶だけど、
 石鹸に入れたらこの香りも全部飛んじゃう??
 でもまあ香りというか、
 今回は石鹸の見た目に変化をつけてみたかっただけなので)

茶葉入りの生地と普通の生地を
左右から同時に牛乳パックに投入。
割り箸でぐるっと混ぜて型入れ完了。

1日後には固まったみたいで型出し。
さらに1日後にカット。

エサンテの石けん。

いけるかな?とそのまま
すぐスタンプ押したらひどい出来になった。
まあそもそもカット面がひどいんですけど。
(キレイにカットできるようになりたい!!)

今回ハイオレイックタイプの紅花油のせいか、
サラダ油石けんよりはマットで
オリーブ石けんに近い見た目です。

この石けんの解禁日は2月19日。
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オリーブポマスの石けん。

不用品のサラダ油リメイクの石けん作りが
思いのほか楽しかったので
オイル1種類で簡単にできる
オリーブオイル100%の石けんも作ってみたのでした。

食用のエキストラヴァージンはもったいないかなと
オリーブポマスオイルを業務用スーパーで買ってきてトライ。

レシピ2:オリーブポマスの石けん
・オリーブポマス油 250g
・水 75g
・苛性ソーダ 30g (DC:10%)
(トレース:5分後)

前回のサラダ油石鹸は200gで作ったけど
500mlペットボトルでももう少し入れても大丈夫そうと思い、
今回のバッチサイズは250gに。

今回もお手軽PBS方式でやったんだけど
これが大失敗。

前回同様に苛性ソーダ水とオイルを入れたペットボトルを
フリースのはぎれでくるんでビニール袋に入れて
振り始めたところ、5分でトレース。
7分後にはもう生地がボテボテの状態に。

(ペットボトルをフリースに包んで振ってたので
 生地の状態の変化に気づけなかった…)

慌ててペットボトルから無理やり振り出しつつ
型入れしたんだけど、なにしろ生地がボテボテなので
きれいに型に入れることができず、非常に残念な見た目に。

あとで検索して知ったんだけど、
ポマスってすごくトレース早いのね。
普通のオリーブオイルと思っちゃダメだったのね。

型出しは2日後にしたけど
サラダ油石けんと違って
オリーブの石けんはこの段階でもう結構硬くて
型出しも順調そのものでした。

ただ今乾燥熟成中。
今回はシリコンのおかずカップに型入れしました。

オリーブポマスの石けん。

残念な見た目にがっくりだけど、
まあ普通に使える石けんにはなってくれそう、かな。

オリーブオイルの石けんの色はマットな白。
石けん生地だった段階では
ベージュっていうか肌色だったのに
乾燥したら白くなって不思議。
(サラダ油石けんはいわゆるジェル化したっぽい
 透明感のあるベージュです)

この石けんは解禁日が3月3日。

(オリーブオイルは特に鹸化が遅いオイルなので
 オリーブオイル100%の石鹸は他の石鹸に比べて
 2週間長い6週間の熟成期間が必要とのこと~)

日清サラダ油の石けんをカットする、の巻。

16日に型入れした日清サラダ油の石けん、
5日後の姿がこちら(↓)。

サラダ油石鹸、型入れ。

型入れからしばらくの間は
中の方が柔らかそうな感触だったけど
ほぼ固まった感じになってきたので型出ししてみる。

一応、出るには出てくれたけど
底の方だけまだ柔らかかったらしくて
牛乳パックの底の部分だけぐちゃっとねっちょりしてて
無理やり牛乳パックを剥がしました。

その後、3日放置し、カットしてみました。

サラダ油石鹸、カット。

適当に2cmの厚みでカットしたら自立してくれなかった。
(熟成中に場所取ってイヤだ)
次は2.5cm厚にしよう。

サラダ油石鹸、スタンプ。

手持ちの細いワイヤーでカットしてみたんだけど、
思い切りの悪さのせいか、生来の不器用さのせいか、
非常に残念なカット面ですみません。
せめてもと100均のキャンドゥで購入した
クッキースタンプを押してみたりして。
(ちょっと愛着がでます)


こうして作った石けんは
「4週間熟成」させると使えるようになるらしいんだけど、
これって石けん生地を仕込んだ日から4週間?
それとも型入れから4週間?
やっぱカットした日から4週間?

よくわかんないので安全策を取る私は
この石けんの解禁日をカットから4週間の2月20日にしてみる。
(うわ、結構先!)
1ヶ月後を楽しみに待つよ~。


ちなみに、石けん作りに辺り参考にした本たち(↓。)


こちら(↑)はきっかけ本。


自分でレシピを組み立てる為の説明がわかりやすかったのが上記の2冊(↑)。
2冊目はレシピの数も多く、紹介している素材の数も多く
初心者向けじゃないかもだけど、いろんな素材にチャレンジしたい人には
あると助かりそうな一冊です。


ペットボトルシェイク法について詳細に記されていたのがこちら(↑)。

手作り石けんについては
ネットにも相当な量の情報があるけど
美しい石けんの写真がいっぱいの本も読んでて楽しい!

日清サラダ油の石鹸。

ここに新聞屋さんが契約更新時に持ってきてくれた
日清のサラダ油400mlが5本あります。

が、我が家は食用はオリーブオイルかごま油がほとんど、
かつ今は自宅で揚げ物はしないので
サラダ油を消費しないわけで。
このまま消費期限が切れて捨てるのはイヤだな、ということで
このサラダ油をリメイク(?)して石鹸を作ってみる。

サラダ油で石鹸作り。

数年前に図書館で借りた
前田京子さんの「お風呂の愉しみ」を読んで
石鹸作りやってみた~い!!と大いに盛り上がったものの
石鹸作りの材料である苛性ソーダ(劇物)の購入にビビり、
そのときは実現せず。

でも今回は!と意気込んで薬局へ。
苛性ソーダ、扱ってないお店もあるってネットで見て心配してたけど
あっさり1店舗目の薬局で購入できました。
(印鑑と書類への記入はもちろんしました)

初めてだし、道具も少なくてできる
PBS(ペットボトルシェイク)方式でチャレンジしましたよ。

空いてるペットボトルが500mlのしかないので
バッチサイズは控えめに200gでやってみる。
苛性ソーダの使用量、水の量などは
参考図書に習って計算して決定。
日清のサラダ油は大豆油、菜種油の混合なので
鹸化値の低い菜種油の方の鹸化値から計算しました。

レシピ1:日清のサラダ油石鹸
・日清のサラダ油 200g
・水 70g
・苛性ソーダ 23g (DC:10%)
(トレース:31時間後)

安全の為、きちんとした手作り石けんの作り方は
本や詳しいサイトを参考にしていただきたいのですが、
以下、ごく簡単に。

計量した水に苛性ソーダを少しずつ入れ、
ゆっくりペットボトルを振って苛性ソーダが溶けたら
少し放置して温度を下げ
(苛性ソーダは水に溶けるとき発熱するので)
その後、油を注ぎいれる。
そしてペットボトルを振る! 最初の20分間はずっと振る!
(振る前にビニール袋に入れてください。安全のために)

チャレンジするにあたって ネットで検索して見聞きした通り、
サラダ油(新品)はトレースが激遅!!
文字が書けるようなトレースがでたのは
(石鹸生地がもったりして粘度の出た状態になること)
ペットボトル振り始めてから31時間後。

最初の20分以外はそんなにまめには振っていないし、
(30分に1回とか1時間に一回とかだし
 寝てる時間は6時間以上放置)
この時期の寒さで石けん生地の温度が低くなってたせいもあるかもだけど
(ペットボトルを湯煎で暖めたのは1回だけ)
ペットボトル方式はトレース早めと聞いてたので
もう少し早くトレースでるかと思ってました。
サラダ油、手強い!

トレースがでたところで牛乳パックに型入れしました。

次回、石けんのカットに続く。

マガジンバッグ、3つめ。

図書館利用率の高い我が家ですが
現在図書館用として使ってる2つのバッグのうち片方は
別の用途に作ったのをなりゆきで図書館用にまわしたものなので
サイズ的にちょっと小さい。

(家族の分も含めると最大で20冊越えとかになっちゃうのでね)

ということで、46×41cmのビッグサイズで作りました。

マガジンバッグ、3つめ。

これまでのものと同じく、はぎれリネンのミシンパッチ生地に
はるか昔にステッチしたきりになっていたはぎれをプラスして。

サルベージされたステッチ。

プラスしたのは洋書「INDUSTRY CHIC」からのもの(↑)。
図書館内でのNG3つ、みたいな…??
メッセージ性が強すぎて気恥ずかしい気もするけど(笑)

内袋~。

内布ははるか昔大阪のシルク(100円ショップ)で購入したはぎれ。
この柄、なんだか好きで大事にとってありました。

そのシルクははぎれの取り扱いがやたらに豊富で
今のダイソーやセリアみたいな画一的なはぎれじゃなく、
ほんとに生地屋さんから出たみたいな
素材もサイズもいろいろ、という品揃えで
通勤帰りに通うのが楽しみなお店でした。
ああいうお店が近くにあればいいのにな~。

中には図書館カードと携帯を入れる用ポケットもリネンでつけました。

今回はこれまでと違って
持ち手は斜め掛けできるようにしてみました。
自転車のとき斜め掛けできるほうが安全かな~と。
(借りる冊数が多すぎて、
 自転車かごに入らないこともしばしばなので)

真鍮古美のカシメ。

持ち手部分は強度を高くしたかったので
カシメも打ってます。

カシメとか、革とか、布以外の異素材を少し使うと
ちょっと手作り感が薄れる(良い意味で)というか
既製品のイメージに近づく気がしますよね。
(でも今回、手抜きして持ち手を共布で作らなかったから
 この段階でダメだけど。笑)

そういえば今回、このカシメを打った
布部分の穴あけにこれ(↓)を使いました。


スクリューポンチ。
革に穴開ける用に買ったんだけど、布にもしっかり使えました。
(取説には布や薄い紙には使えませんて書いてあるけど。笑)

持ち手テープと布2枚の厚みに
数回ポンチを押さなきゃダメだったけど、
面白いくらい簡単に穴を空けられます。
前回の記事のあずまバッグにつけた革部分でも使ったけど
もちろん問題なく使えました。

買う前は河口のニュースクリューポンチと迷ってたんだけど
こちらは替え刃も揃ってるし、送料込みでお安かったし
十分使えてるし、で満足です。

次は革の持ち手のバッグとか作りたい~。

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