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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

なんちゃって革いじり。革のカチューム。

ピンクッションとかに飾りとして革のタグをはさんだりすると
ぐっと雑貨感が出るよねえと思っているんですが。

いつか革のはぎれを入手して
やってみたいな~と思っていたところ、少し前に
手芸ナカムラさんで革のはぎれセットが出たので
これはいい機会!と購入しました。

本皮はぎれミック...

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価格:399円(税5%込、送料別)



実物を見た感想としては
私みたいなお試し感覚の人、革タグとかを手作りしたい人なんかには
お手軽にトライできる商品としていいかなと思います。

もう売り切れちゃってるけど、購入した方のレビューを見ると
色味やはぎれの大小で当たりはずれが多い感じなのですが、
私は2セット購入して色は紫、茶色、黒、カーキ。
大きさは大きいもので
通帳サイズのアコーディオンポーチが作れそうなもの、
小さいものでタグ取るくらいのもの、ってところです。


そのなかに細長~い形の茶色の革があったので
細いタグを作ってみようと
カッターでテープ状に切り出してみたところ、
ふと「これは、あれが作れそう」と思いついて
細いカチュームにしてみました。

革のカチューム。

(なんだか間抜けな写真でスミマセン。
 着画とかとれればいいんだけど、モデルがいないので)

革の端を折り返してカシメでとめて、
できた部分にゴムを通して完成。簡単!

カチュームにするにはテープ状の革が40cmくらいいると思うんですが
(でっかい私の頭の場合はね!)
革のはぎれの端の方からとれた短いもの
2本をつないで40cmにしてみました。
丸カンでつないだんですが、頭の斜め上辺りにくるこれが
ちょっとしたポイントになってなかなか良い感じかと。

今回テープ状に革を切ることが結構簡単にできたので
革テープをもっと作ってミニチュアのレザーバスケットとか作ってみたい。
そしてピンクッションにしてみたいな~。
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ブロンズとエクリュのシザーフォブ。

以前買ったDMCのハーダンガー用はさみに
今更ながらシザーフォブを作成。

エクリュのレース糸でタッセルを作り
チェコビーズのソロバン型(3mm)で作ったビーズボールと
ティアドロップ型(10mm)をトップにつけてます。

ブロンズとエクリュのシザーフォブ。

これまでのタッセルは25番刺繍糸だったり、
リネン布からとった織り糸だったりで作ってきたけど
使ってるうちにモサモサしてくるのが気になって
(あと、ホコリがつくのよね、すごく)
縒りが強い艶のある糸なら少しは長持ちするかもと
レース糸にしてみたんだけど、どうでしょう。

全部手持ちの材料で作ったけど
ブロンズとライトトパーズ(AB)のビーズの色で
はさみのゴールドカラーのイメージに
近づけられたんじゃないかと思います。


ちなみにこのブロンズのティアドロップ、
記憶が定かではないんだけど
多分手芸ナカムラさんの買い物のオマケでいただいたもの。

(今ナカムラさんで探したら
 ティアドロップ(シズク)10mmって売ってないけど
 自分で買った記憶もないから多分もらったんだと思うのよね)

チェコガラスビーズ(シズク8x6m...

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価格:105円(税5%込、送料別)



ナカムラさんのチェコビーズ、色は選べないけど
普通に買うことを考えたらすごくお買い得。
いろんな色を使いこなせる方にはいいですよね。
私はビーズ手芸はほとんどやったことがないので
このブロンズもずっともてあましてたんだけど、
今回活かせてよかった~。

3年前のステッチを仕立ててみた件。

ブログを遡ってみたら2010年4月にステッチしていたこれ(↓)、

MiniQuaker2005

この横長サイズゆえに
刺しあがったときから何に仕立てていいかわからず
3年も放置されていたんだけど
手持ちのはぎれと合わせて鍋掴みに。

3年越しの仕立て。1

2010年と入っているのに2014年から使おうと思います。

3年越しの仕立て。2

裏側は手芸ナカムラさんで購入のワッフル生地を使用。
このワッフル生地、水通し後はぽっこぽこになってくれる素敵な生地でした。
もっと買っておけばよかった。

今回も中には粗品タオルを挟んでます。
初めてキルト芯ではなくタオルを中身に使ったときは
単純に不用品を利用できれば嬉しいからだったんだけど
キルト芯よりしっかりした感触になるタオル芯が今は気に入ってます。


リネンパッチのフロアマット。

以前から作り溜めているはぎれリネンをミシンパッチした生地を
2枚仕立てにしてフロアマットを作成。


それだけではつまらなかったので
Echevetteさんのフリーチャートからアンティークキーをステッチ。

リネンパッチのフロアマット。

2over2だとモチーフが小さくなりすぎるかなと3over3で。

Echevetteさんのチャートは
アンティークキーをたくさん並べたサンプラーなんだけど
私はミシンパッチしているリネンのあちこちに散らせてステッチしてみました。

(実のところ、最初はポイントくらいに
 アンティークキーをひとつステッチするだけのつもりだったのに
 ステッチし始めたらついついいろいろステッチしてみてしまったという…)

適当にパッチしているリネンに適当にステッチしているので
出来上がりは少々微妙かもだけど、気にしない!



両端はこれもはぎれリネンを50mmテープメーカーでテープにして始末。
テープでの始末はリネンワッフルのブランケット以来。
難易度の高そうな曲線での始末はやったことがなく、
つまり直線縫いくらいしかしない私は
ミシンで縫い落としちゃうとかはあんまりないんだけど
出来上がりはやっぱりまだまだ要修行な感じ。

修行も大切なんだろうけど、いっそ手まつりにしたほうがいいのかも?

クロスステッチ向きの綿生地。2013

リネンではないんだけど、久々にクロスステッチ向きの綿生地を
手芸ナカムラさんで見つけたのでご紹介。

在庫処分・大幅値下げ綿中厚ソ...

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価格:304円(税込、送料別)



この布、わざわざ「ザックリ織ったタイプ」と表記されているうえに
写真を見ても結構縦横比良さげ。

これはクロスステッチ向きっぽい。 

そしてこの処分価格なら失敗でも許せる、と
お試し気分で購入してみたところ、これが正解。

布目は縦横ともに13本/cmでほぼevenweaveといえそう。

クロスステッチ向きの綿生地、2013。

接写写真だとこんな感じ(↑)で
専用布でないものとしてはかなりいい感じじゃないかと思います。


もちろん欠点もあって、
ナカムラさんの写真だとわかりにくいけど
ぽつぽつとそばかす入りの生地なので気になる方はイヤかも。
(これをナチュラルな味わいとして
 お好きな方もいそうな布だとは思うんだけど)

そしてソフト生地だそうなので、手触りはリネンに比べると当然柔らかい感じ。
ステッチするとき、糸を強く引いたりすると布目が簡単に歪みそうな柔らかさかも。
(普段、刺繍枠なしでステッチされてる方は上手にクリアできそうですが)

以上の点、大丈夫よ! という方は
この布、試されるといいかもです。

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