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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

あずきのエコカイロ。

お正月の準備に購入した小豆の残りを
以前から興味津々だったエコカイロにリメイクしてみました。

リネンのはぎれを適当につないで出来上がったのは
9×45cmサイズの肩にのせたり、首に巻いたりできそうなサイズのもの。
それに小豆330gを入れました。
手に持ったときはちょっと重いかなと思ったけど
首に巻いてしまえばまあそんなには気にならない感じ。

小豆のエコカイロ。

(はぎれリネン、パッチした部分の補強にミシンで押えステッチしましたが、
 せっかくなので滅多に出番のない模様縫いで遊んでみました。
 まあこのあと、カバーを作ってそれに入れて使うつもりだから
 使ってるときは見えなくなるんだけど)

小豆が一箇所に拠ってしまわないように4等分の位置を縫ってます。
でも完全に縫ってはいなくて上下少しずつ開けて、
多少小豆の位置を調整できるようにしてみました。


レンジ強で1分半ほどチンしてタートルの中に入れて
肩に乗せてみたところ(首に巻いてるとも言える)
レンジから出したばかりのときは小豆の香りがして嬉しい。(あんこ大好き)
そのまま使っていたら、30分ぐらい暖かいままでした。
カバーに入れて使えばもう少し暖かさが持続してくれるはず。
1日4回ぐらいまでレンチンして使ってもOKらしいので、
春までもうしばらくの間、活用しまくりたいと思います。

エコカイロカバー、
フリースとかの冬生地で作ったほうが暖かさが持続するんだろうけど
ステッチしたリネンとかで作りたい気もする。どうしよう。



市販のあずきカイロといえばこちら(↑)なんだけど
こちらのサイトだと「温熱効果は20分」って書いてあるのよね。
20分て意外に短い気がするけど、どうなんだろ。


こちらのサイト(↑)にはあずきカイロの使い方がすごく詳細に載ってて
なるほど~、と参考になりました。
でもこっちには温熱効果の持続時間については書かれてないんですよね~。
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赤糸ステッチ、リースや動物など。

ミシンパッチリネンへの赤糸ステッチ、継続中。
前回同様、DENTELLES, GALONS & RUBANSのサンプラーの中から
選んだモチーフを刺してます。



リースと、鉢と動物。
このリースの中にイニシャルでも入れようかと考えたんだけど。



この通り(↑)、ちょうど中央の部分に
でっかい節というかスラブというかネップというかがあるので
ここへステッチするのは諦めました(笑)

刺繍専用布だったら絶対にこんなことないんだろうけど
お安い日暮里リネン(以前珈琲染めしたやつです)なので
まあこういうこともあるのです(笑)

赤糸ステッチ、まずはボーダーなど。

以前書いたことあるけどリネンのはぎれをミシンパッチしまくったもの、
(ミシンな気分のときに作りためているのでもう数枚できてる)
それで作りたいものができたのでステッチ始めました。

パッチしたリネンの中にイセキさんの赤耳リネンがあって
赤のラインが見えるようにパッチしているので
それにあわせた赤糸でいろいろステッチすることに。

DENTELLES,GALONS&RUBANSよりボーダーなど。

ボーダーやコーナーのモチーフなど、
DENTELLES, GALONS & RUBANSからいろんなモチーフを選んで刺しちらかしてます。

フェイクファーフラップのキッズポシェット。

黒のウールのコートをリメイクしてキッズポシェットを作りました。

叔母が着ていたというダッフルコートを随分昔にもらって
しばらくは私が着ていたんだけど
その後、出番がないまましまわれて十年近く経過。
着ないけど捨てるのも忍びないので
(私のこういう考えが断捨離という言葉から程遠いのよね)
何かにリメイクできたらとは思っていたんだけど、ようやく手をつけました~。

フェイクファーフラップのキッズポシェット。

コートの生地を土台に、
先日バッグを作ったフェイクファーでフラップを作り
手芸ナカムラさんの皮持ち手をつけてポシェットにしました。

59820皮もち手(60...

59820皮もち手(60...
価格:420円(税込、送料別)


この持ち手、あんまり本革って感じはしないけど
子供用や小さなバッグには使いやすいサイズと価格ですね。

ポシェットの表にはセリア(多分)のハートモチーフのバテンレース。
クロスステッチしたリネンをつけようかとも思ったけど、
失敗したときにがっかりするのが怖かったので
レースでお茶を濁してみたという(笑)
(いやでもハートの方が子供受けしそうかな、ってのもちょっとあるのです…)

このポシェット、
表側はイメージ通りで特に失敗なく出来たんだけど、
内側に少し反省点が。

作る前から想像はついていたんだけど、
このコート生地、昔のものだからかすごく分厚くて
(いまどきのコート生地はもっと薄い~)
縫い代を開こうとアイロンを当ててもなかなか落ち着いてくれない。
なのでポシェットのなかで裏生地というか、内袋も落ち着けず、
少~したるんだ感じになっちゃってて、そこが残念。

縫い代を広めにとって、片倒しにして縫いつけちゃう?とも考えたけど
今回のポシェットのような小さなものはサイズ的にミシンがムリかもと
(入れ口部分に押さえのステッチをかけるのもギリギリなサイズなので)
思って諦めたんだけど……

こういうときってどうしたらいいんだろ?

まだ小さいランチバッグを作れるくらいの生地が残ってるんだけど、
次はどうしよう。
内袋無しのものを作ってみようかな。

起毛リネンのフードつきストール。

以前から「これはきっと私でも作れる」と思っていた
フード付きのストール。

フードの部分の型紙さえ作ればすぐできるね、と思いつつも
ずっと作らずにいました。
(手持ちのパーカーとかから型紙作ればいいと思いながら
 ずっとやらなかったわけですね)

去年ティペットを作ったとき参考にした「cotton friend冬号vol.41」に


作りかたと型紙がついてたので重い腰がようやく上がりました。
(ストールピンも作ったことだしね)

作りだせばやっぱり簡単。
フリンジを作る手作業に少しかかったけど
全部で半日もかからないです。

起毛リネンのフードつきストール。

使用した生地は布伝説さんで購入の先染めチェックの起毛リネン。
(以前記事にしたとき、冬になる前に形にしたいなんて言ってたけど
 冬が終わる前に形にできて良かった……!)

手触りが良くて気に入ってる生地なので
ヘビーユーズできる予感。

あとはイニシャルのステッチでもいれればもっと愛着の持てる一枚になるはず。

…なんだけど、そちらはいつになるやら(笑)



ちなみにフード付きストール、月居さんの本にも作りかた載ってました。


この本にもフェイクファーのティペット、リングマフラー、
ケープの作りかたなんかが載ってるんだけど
リングマフラーを作ったらをファーを大量消費できそう~。

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