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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

「INDUSTRIE CHIC」よりECOLE。

洋書の 「INDUSTRIE CHIC」からECOLEをステッチ。

 「INDUSTRIE CHIC」よりECOLE。

これから作る、図書館用のマガジンバッグのワンポイントになります。
(学生はいない我が家だけど、図書館バッグとしてかわいいかなと)


やっぱり好きなテイストです、この本。
標識以外でも、汽車だったり恐竜だったりのモチーフを取り出してステッチすれば
あんまり子供子供しない感じの男の子向けのものができるので
高学年男子がいらっしゃる方なんかにいいんじゃないかと思います。

お値段も洋書としてはかわいい価格なのでおススメです。

INDUSTRIE CHIC AU POINT DE CROIX
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油つき原毛のフェルトボールでピンクッション。2

油つき原毛のフェルトボール、今回は見た目を改善ということで
その表面に毛流れを整えられたキットの羊毛を重ねてみる。
(毛流れを整えられたの羊毛、スライバーって言うんですね。本で勉強しました)

焦げ茶の陶器のカップは
(隣の白のティーカップもそうだけど)
セリアで発売当初に「ピンクッションにするしかないだろ」と
即買いしたにもかかわらず放置されていたスイーツデコのカップ。
(これ、今はこの2種類以外にもいくつかあるよね。
 ちょっと欲しいんだけど、先に買ったこれを使うまではと購入を我慢してます。笑)

油つき原毛+ダイソー羊毛のフェルトボール。

カップに合わせてアイスっぽくばればいいなと
油つき原毛のフェルトボールに
ダイソーの3色パックの原毛の白を重ねてみた。
(そう、ダイソーの羊毛結局買っちゃった。笑)
これはこれでかわいいけど、アイスっぽくはなってないような(笑)
(むしろもとの原毛カラーのほうがバニラっぽいかも??)

これ、ピンクッションとして
ちょっと気になる点があったので、一個追加で製作。

油つき原毛+セリア羊毛のフェルトボール。

作ったのは写真右下の茶色のもの。
油つき原毛のフェルトボールに
先日のセリアのクッキーを作るキットの茶色の羊毛をプラスしてます。
今度のものは気になる点を改善して完成させることができました。
(お試しだからと小さく作ったけど、ほんとに小さくて使い道がなさそう。笑)

ちなみにリーフ型の陶器のモールドはナチュラルキッチン。
(3年くらい前に購入。これまで靴箱の中でインセンスを入れてたけど
 今回使いたくて出してきた~)


気になった点というのは、フェルトボールの硬さ。

どうやら私、最初に作ったものは一生懸命ちくちくしすぎて
出来上がりがかなり硬めのフェルトボールを作ってしまったみたいで。
(焦げ茶のアイスカップのもの、見た目的には合格なんだけどな~)
実際にクロスステッチ針を刺してみるとピンクッションとして使うには硬かったんです。
(針が刺さらないわけじゃないけど、気楽にぶすっとはさせなかった)
(普通の縫い針ならそんなに気にならないくらいなんだけど)

次回はもう少し原毛フェルトボールの段階で柔らかめのものを作ります~。

油つき原毛のフェルトボールでピンクッション。1

ステッチ以外のちくちくです。
羊毛のフェルトボールをニードルでちくちく作ってみました。

はるか昔(多分、一昨年??)に
セリアの羊毛フェルトでクッキーのチャームを作る、的なキットを
購入したきり放置してたんですが、
突如「そうだ、フェルトやろう」と思い立ったのです。

でもクッキーを作る気は最初からなくて、作りたいのはフェルトボール。
フェルトボールのピンクッションを作ってみたくて。

でもピンクッションにするなら針により優しい素材で作ってみたいと
初めてのくせにキットの羊毛ではなく
ピンクッション用の「油つきの原毛」でチャレンジ。
セリアのキットについてるニードルで
まるめた原毛をひたすらちくちくしてみました。

フェルトボール、石鹸水でくるくるすればもっと手軽にできるみたいだけど
せっかくの原毛の油を落とすわけにはいかないので
ひたすらニードルでちくちく。
(油つき原毛、やっぱり油つきだけあって
 ちょっと触っただけではそんなにわからないんだけど
 長時間ちくちくさわってると指先にしっとり感があります。
 これが針を守ってくれるんだと思うと石鹸水は使えない~)

まだちょっと小さいけど。

油つき原毛のフェルトボール。

使っている原毛はキットの羊毛みたいに毛流れが整えられていないせいか
出来上がりがちょっとぼこぼこな感じ(というか遊び毛が多い)になりました。

キットの羊毛で作ったらもっときれいに仕上がるものなのか
比べてみたくて今度はセリアのキットのピンクの羊毛をちくちく。

セリアのクッキーのキット、こちら(↓)でも売ってたんですね。


羊毛3色にニードルもついててこれが100円だなんて
私みたいな興味本位の人間のお試しにはほんとぴったり。

セリアの羊毛フェルトキット使用のボール。

写真左がキットのピンク羊毛全量のフェルトボール。
写真右は写真一枚目の原毛フェルトボールです。

ん、やっぱりキットの羊毛の方が仕上がりはきれいかも。

ならば原毛フェルトボールの上に、薄くキットの羊毛を巻いてちくちくしたら
見た目良く、実用的なピンクッションができるんじゃないだろうか。

ということで次回はそれです。


しかし羊毛フェルト、このちくちく具合、この無心の作業にはまる。
ピンクッションしか作る予定ないのに
セリアの羊毛とかダイソーの羊毛とか色数を集めたくなってきた~(笑)

麻布館のリネンワッフルでミニブランケット。

前回に続いてリネンワッフルの仕立てです。
今回は春夏用に60×80cmのミニブランケット。
1枚仕立てで、周囲はダブルガーゼのテープでパイピング。

実はパイピングというものに今回初挑戦だった私。
私みたいな不器用かつ作業が大雑把な人間は
絶対縫い落としとかやりそうと思ってこれまで避けてきたパイピング。
でもまあ、今回みたいな直線しか縫わないものなら
なんとかいけるかも?と頑張ってみた。

パイピング用のテープ、
テープメーカー50mm(↓)を購入して作りました。


50mmのテープメーカーは大きい分、普通はお値段高いのに
こちらのショップはこの価格で送料無料なんてお買い得!

初めてのテープ作りは
最初、生地をテープメーカーの中に上手く押し込めなくて困ったんだけど
きちんと取説を読んで生地のはじめを斜めにカットして押し込んだら
あとはするするスムーズに出来ました。
(最初から取説はきちんと読もうよ、という反省)

そのテープで出来たのがこちら(↓)。

リネンワッフルのミニブランケット。

初めてのパイピングに挑戦した結果、
待ち針での仮止めのみでしつけ糸とかは省略しちゃったけど
縫い落としは1ヶ所だけで済み、
少し縫い直すだけで、無事ブランケットは完成しました。

なんとなく、生成りのミシン糸で縫ってしまったので縫い線が目立つけど、
初めてにしてはまあまあ許せる出来なんじゃないかと。
(次にパイピングするときはちゃんとミシン糸の色を生地の色と合わせようという反省)

これにもイニシャルをステッチしたリネンをタグっぽくつける予定~。

麻布館のリネンワッフルでワッフルケット。

去年のいつだったかの麻布館さんのセールで
お安くなっていたリネンワッフルを1反購入してました。

リネンのワッフルケットを作ってみたくて。

ワッフルケット、市販のものは綿麻素材のものでも結構なお値段。
だったら自分で作っちゃおうぜ、というわけです。
リネンワッフルは高価だけど、家族分のワッフルケット購入することを考えたら納得。
手間の方も、まあ頑張れる、うん。 
ということで頑張ってみた。

麻布館さんのリネンワッフルケット。

リネンワッフルの1枚仕立てにするか、
他のリネンとあわせた2枚仕立てにするか悩んだけど
今回は夏用と考えて1枚仕立てにしてみる。

他の仕立て方も試してみたいと思ってるので
後の自分メモとして以下、詳細。

大人用1枚にリネンワッフル2m25cmをカット。生地幅はそのまま。
布端の耳部分はそのままでも大丈夫そうなのでそのままにし、
足元になる部分は5cmを3つ折りにして始末。
襟元に来る部分は少し重みを持たせたかったので幅広に折り返すことに。
(20cm折り返して、そのうちの2.5cmを折り込んで縫いました)
出来上がりはわかりやすく2mに。

襟元にくる部分の中央に家族のイニシャルをステッチしたリネンをつけてます。
(もちろん、つけてから仕立てました)

家族のイニシャルR。

イニシャルRの図案はROUYER, SES PLUS BEAUX MOTIFS ET ALPHABETS ANCIENS から。

麻布館さんのリネンワッフルケット。

イニシャル部分以外はものすごくシンプルな作りのワッフルケット。
これが活躍するのは春以降だろうけど、
麻布館さんのリネンワッフル、ふわふわで大好きです。
2枚仕立てのものも作ってみたいし、
周囲をバイアステープで処理したものなんかもかわいくて良さそう。
(バイアスていうか、パイピングって
 超苦手意識があるのでやったことないんだけど)
家族分をそれぞれ異なる仕立てで作ってみたいな~。

……のんびりペースで(笑)

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