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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

竹炭のサラダ油石けん。

また色つき石けんを作ってみたくて
竹炭入りの石けんにトライしました。

レシピ8:竹炭のサラダ油石けん
・日清のサラダ油 250g
・オリーブポマス油 50g
・水 90g
・苛性ソーダ 36g (DC:10%)
OP 竹炭パウダー 小さじ2
EO ユーカリ60滴 ベルガモット20滴
(トレース:20時間後)

いつも通り、のんびりペットボトル振ったり
寝たりしながら待つこと20時間、
(ポマス入れたけど一切加温しなかったせいか
 なかなかトレースが出ずその日は諦めて寝て
 翌朝起きて見たらトレース出てた)
トレースが出た石けん生地に竹炭パウダーを投入。
(真っ黒な石けんにしたくて小さじ2も入れちゃったけど
 300gに対しては多すぎたかな?)

型入れして24時間の保温の後、
牛乳パックの中を覗いてみると
中身の石けんはまだぷるっぷる! 全然固まってない!

24時間たってもこんなに柔らかいのはこれまでなかったので
(サラダ油100%の石けんのときだって
 もっと固まってたと思う)
苛性ソーダの量を計算間違えた??とか焦ったけど
そんなこともなく…。

もう一日保温箱の中に置いておき、次の日覗くと
昨日よりは固まってきているみたいで一安心。


こちらの本(↑)に載ってたんですが、
竹炭パウダーって石けんの解け崩れを激しくするとのことで。
それで生地が緩んでしまって、固まるのに時間がかかってるのかなあ。
(トレースはきちんとでてたと思うんだけど)

型入れから4日後、保温箱から出して
型を空けたらまた石けんが汗かいちゃった。
拭き取って様子見。

結局、型出しは6日後まで待ってしました。
それでも、型の底部分の石けん生地は
まだ固まりきってはおらず、ぐちゃっとした感触。
その部分は表面が毛羽立ってしまったので
均して乾燥させました。

さらに2日後にカット。

竹炭のサラダ油石けん。

うーん、期待してた真っ黒な石けんにはならなかったな~、
竹炭の量が足りなかったてことはないと思うのに。
真っ黒にするにはジェル化しなくちゃだめなのかな。
(次はジェル化狙って保温中にがんがん加温してみよう)

そして汗かいちゃったせいか、また上面にソーダ灰。

竹炭のサラダ油石けん。

型から出してから白くなるってことは
部屋が寒いからいけないのかな…??
(石けん置いてるのは我が家で一番寒い部屋なので)

この石けんの解禁日は3月19日。
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酒粕と緑茶のサラダ油石けん。

うちでもてあましていた緑茶を粉末にしたものを
日清のサラダ油におよそ2週間漬け込んでおき、
緑茶のインフューズドオイル(浸出油)なるものを作りました。

インフューズドオイルにすると、
トレースが早くなるらしいのと
緑色の石けんができるとのことなので。

レシピ5:緑茶と酒粕のサラダ油石けん
・日清のサラダ油 300g (緑茶inf)
・水 70g
・苛性ソーダ 23g (DC:10%)
OP 酒粕ペースト 40g
(トレース:7時間後)

トレースが早くなるポマスを入れたかったけど
せっかくの緑茶の緑色が薄くなるのもいやだったので
今回はサラダ油100%のレシピに。

でもオプションとして酒粕ペースト入れました。
アルコールでトレースが早くなるのを期待したのと、
前回の仕上がりが雑な酒粕石けんのリベンジを兼ねて。
(今回は酒粕のぶつぶつが残ったりしないように
 酒粕を丁寧にクリーム状にしました)

今回、苛性ソーダ水と合わせる前のオイルに
酒粕ペーストを先入れしてみた。

緑色のオイルの中で酒粕ペーストが
ぶつぶつだまだま状態になったのを見て
(泡立て器で混ぜてもどうにもならなかった…)
すわ失敗かと焦ったけど、
やっちまったもんは仕方がないと腹をくくって
苛性ソーダ水を投入してペットボトルを振りました。

振ってるうちに酒粕ペーストは
どんどん小さな粒?になっていって
最終的にはオイルに溶け込んじゃったので
オイルに先入れ方式でも大丈夫なんだと思いました。

のんびりペットボトルを振ったり休んだりを繰り返して
待つこと、7時間。
ゆるゆるトレースになったので型入れ。

型入れから2日後の写真がこちら(↓)



ちょっと黄色がかったうぐいす色。
この色が解禁日までそのままでいてくれるのかどうか…、
楽しみに待ちたいと思います。

サラダ油100%なのでポマス入りとかに比べると
やっぱりやわらかくて型出しまで少しかかります。
カットはまた後日~。


ちなみに緑茶を粉末にするのにも
酒粕をクリーム状にするのにも
これ(↓)を使いました。


ドライハーブも生薬も簡単に粉末状に出来て便利。
やっぱり粉末にして漬け込んだほうが
成分や色を濃く抽出できそうだしね。

ちなみに
うちにあるのはマジックブレットデラックス(↑)なんだけど
付属品までは全然使いこなせていないので
スタンダードなセット(↓)で十分だったな~と思ってます。


付属品の多さとか考えると
デラックスがお得に思えるんだけど、
使いこなせない人間にはその大量の付属品が
結構な場所塞ぎになるのよね。


追記。
柔らかかったので5日後に型出し、
その翌日にカットしました。

緑茶と酒粕のサラダ油石けん、カット。

見た目は完全に芋ようかん。
(グリーン、薄くなってる…)

この石けんの解禁日は3月5日~。

酒粕とシアバターのサラダ油石けん。

酒粕パックの感触が大好きなので
酒粕入りの石けんを作ってみたい! 

ということで今回は酒粕石けんです。

レシピ4:酒粕とシアバターのサラダ油石けん
・日清のサラダ油 200g
・オリーブポマス油 75g
・シアバター 25g
・水 90g
・苛性ソーダ 36g (DC:5%)
OP 酒粕ペースト 40g
(トレース:2時間半後)

例のサラダ油を早く使い切りたいけど
サラダ油100%のトレースの遅さはイヤだ、ということで
今回はトレースの早いオリーブポマスを混ぜ、
石けんの硬さを出すのに役立つというシアバターも投入。

シアバターは手持ちの未精製シア(↓)。


去年ハンドクリーム作ってみたくて買ったやつだけど、
使って早く減らしたいので入れてみた。
(未精製シアで作ったクリームのしっとり加減は大好きだけど、
 このナッツ的な匂いにいささか飽きてきちゃったので。
 早く使い切って次は精製シアを買いたい)
シアは保湿力もアップしてくれるはずなので
その辺も期待。

酒粕は少しの水を入れてふやかし、
ゆるく溶いたものを弱火で煮切ってアルコールを飛ばした
酒粕ペーストを事前に準備。
(アルコールは鹸化反応を促進してしまうらしいので
 アルコールを飛ばすのが大切みたい)


まず苛性ソーダ水を作って用意しておく。
次にシアバターを投入したオイルを湯煎し
シアバターが溶けたら少し冷ましてペットボトルへ。
少し冷めた苛性ソーダ水をペットボトルのオイルに加え、
しっかり蓋をしてビニール袋に入れて
フリースで包んで振る。

苛性ソーダ水とオイルが混ざったらしきところで
用意しておいた酒粕ペーストを投入。
その後のんびりペットボトルを振る。

サラダ油がメインのレシピだけど
オリーブポマスを入れたお陰か、
今回は2時間半後にトレース。
激早トレースというわけでもないので
型入れまで順調に完了でした。


今回初めて鹸化反応で石けん生地が熱を持ってるのを体感。
振ってるペットボトルがすっごく温かくなってた。
これまでの石けん作りではこんなことなかったのです。
トレースの遅い材料使って
のんびりペットボトル振ってるから
型入れのときにはほとんど石けん生地冷え切ってたし。
(今回、酒粕ペーストにアルコールが残ってて
 鹸化反応が促進されて熱を持ったのかも?)


石けんに硬さを出すというシアバターのお陰か
次の日にはかっちかちに固まってて型出しも簡単に。
そのままカットも完了。
乾燥熟成中の現在の写真がこちら(↓)

酒粕とシアバターの石けん。

今回は型を1リットル牛乳パックの横置きにしてみた。
(これまでは牛乳パックの縦置き型だった)
バッチサイズ300gで1リットル牛乳パックを型にすると
写真のような石けんが5個出来ました。
(石けんのサイズは4×7×2.5cm)

酒粕のぶつぶつ。

酒粕、本当は酒粕ペーストにしているとき
ブレンダーなどでなめらかなクリーム状にすべきところを
その工程を省略したせいで
石けんのなかに酒粕のぶつぶつが残ってます。
やっぱりきちんとクリーム状にしたほうがきれいですね。
次は丁寧な仕事をしようと反省。

この石けんの解禁日は2月23日。

石けんを作ったペットボトル、その後。

ペットボトルシェイク方式で石けんを作っていると
中にべったり石けん生地がついたペットボトルが
手元に残るわけで。


こちらの本に(↑)寄れば、
1、2週間したら石けんとして使ってよいとのこと。
(石けん生地が少ないので
 熟成期間は1ヶ月もいらないってことなのね)

なので最初にサラダ油石けんを作った
ペットボトルにお湯を入れて
液体石けんにして使ってみた。

お湯で内側の石けんを溶かして
振ってみたところ、まあまあの泡立ち!

石けんを作ったあとのペットボトル。

石けんの泡立ちに必須といわれる
ココナッツオイルとか入れてないし
正直泡立ちには全然期待してなかったんだけど
結構快適に泡立ちます!

実際に食器洗いに使ってみたところ
さすがに泡のもちなどが合成洗剤には遠く及ばないけど、
キッチンソープとして十分使える感じ。
作った石けんを使える日が
ますます楽しみになってきたよー。


ちなみに手肌への優しさとかについては
ちょっとわかんないんだけど、
(もともと手荒れとかしない、頑丈人間なので)
合成洗剤よりは乾燥しにくい、ような、気もする?? 
(思い込み? 気分??)

エサンテの石けん。

先日のオリーブポマスの石鹸の失敗に凹みつつ、
また新しいオイルで石鹸作りにチャレンジ。

今日の使用オイルもいただきもので、
少し使ったきり放置されていたもの(↓)。


「エサンテ・4 to 1 脂肪酸バランスオイル」

ハイオレイックの紅花油と菜種油の混合オイル。
オレイン酸を多く配合しているハイオレイックタイプの油なので
多少オリーブオイル石鹸に似た仕上がりになるのかなと想像。

レシピ3:エサンテの石鹸
・エサンテ・4 to 1 286g
・水 86g
・苛性ソーダ 32g (DC:10%)
EO マンダリンおよそ小さじ1杯くらい?
(トレース:6時間後)

紅花油もトレース遅いって調べていたので
のんびりペットボトルを振って
待つこと6時間後にゆるゆるトレース。

ここで手持ちのマンダリン精油を小さじ1杯ほど入れてみた。
(柑橘系だし香りとんじゃうだろうなと思いつつ
 消費期限過ぎそうなやつだったので惜しまず投入)

まだまだゆるゆるだけど、次の朝まで放置したら
またボテボテトレースになっちゃうかもと怖かったので
(前回のボテボテトレースの不細工な仕上がりは結構トラウマ)
今回はこれで型入れすることに。

今回は紅茶粉末による2色のマーブル石鹸を目指してみた。

いただきもののルピシアのフレーバーティーを粉末にして
お玉一杯分取り分けた石けん生地に投入。
(すごく香り高い紅茶だけど、
 石鹸に入れたらこの香りも全部飛んじゃう??
 でもまあ香りというか、
 今回は石鹸の見た目に変化をつけてみたかっただけなので)

茶葉入りの生地と普通の生地を
左右から同時に牛乳パックに投入。
割り箸でぐるっと混ぜて型入れ完了。

1日後には固まったみたいで型出し。
さらに1日後にカット。

エサンテの石けん。

いけるかな?とそのまま
すぐスタンプ押したらひどい出来になった。
まあそもそもカット面がひどいんですけど。
(キレイにカットできるようになりたい!!)

今回ハイオレイックタイプの紅花油のせいか、
サラダ油石けんよりはマットで
オリーブ石けんに近い見た目です。

この石けんの解禁日は2月19日。

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