忍者ブログ

イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日清サラダ油の石けんをカットする、の巻。

16日に型入れした日清サラダ油の石けん、
5日後の姿がこちら(↓)。

サラダ油石鹸、型入れ。

型入れからしばらくの間は
中の方が柔らかそうな感触だったけど
ほぼ固まった感じになってきたので型出ししてみる。

一応、出るには出てくれたけど
底の方だけまだ柔らかかったらしくて
牛乳パックの底の部分だけぐちゃっとねっちょりしてて
無理やり牛乳パックを剥がしました。

その後、3日放置し、カットしてみました。

サラダ油石鹸、カット。

適当に2cmの厚みでカットしたら自立してくれなかった。
(熟成中に場所取ってイヤだ)
次は2.5cm厚にしよう。

サラダ油石鹸、スタンプ。

手持ちの細いワイヤーでカットしてみたんだけど、
思い切りの悪さのせいか、生来の不器用さのせいか、
非常に残念なカット面ですみません。
せめてもと100均のキャンドゥで購入した
クッキースタンプを押してみたりして。
(ちょっと愛着がでます)


こうして作った石けんは
「4週間熟成」させると使えるようになるらしいんだけど、
これって石けん生地を仕込んだ日から4週間?
それとも型入れから4週間?
やっぱカットした日から4週間?

よくわかんないので安全策を取る私は
この石けんの解禁日をカットから4週間の2月20日にしてみる。
(うわ、結構先!)
1ヶ月後を楽しみに待つよ~。


ちなみに、石けん作りに辺り参考にした本たち(↓。)


こちら(↑)はきっかけ本。


自分でレシピを組み立てる為の説明がわかりやすかったのが上記の2冊(↑)。
2冊目はレシピの数も多く、紹介している素材の数も多く
初心者向けじゃないかもだけど、いろんな素材にチャレンジしたい人には
あると助かりそうな一冊です。


ペットボトルシェイク法について詳細に記されていたのがこちら(↑)。

手作り石けんについては
ネットにも相当な量の情報があるけど
美しい石けんの写真がいっぱいの本も読んでて楽しい!
PR

日清サラダ油の石鹸。

ここに新聞屋さんが契約更新時に持ってきてくれた
日清のサラダ油400mlが5本あります。

が、我が家は食用はオリーブオイルかごま油がほとんど、
かつ今は自宅で揚げ物はしないので
サラダ油を消費しないわけで。
このまま消費期限が切れて捨てるのはイヤだな、ということで
このサラダ油をリメイク(?)して石鹸を作ってみる。

サラダ油で石鹸作り。

数年前に図書館で借りた
前田京子さんの「お風呂の愉しみ」を読んで
石鹸作りやってみた~い!!と大いに盛り上がったものの
石鹸作りの材料である苛性ソーダ(劇物)の購入にビビり、
そのときは実現せず。

でも今回は!と意気込んで薬局へ。
苛性ソーダ、扱ってないお店もあるってネットで見て心配してたけど
あっさり1店舗目の薬局で購入できました。
(印鑑と書類への記入はもちろんしました)

初めてだし、道具も少なくてできる
PBS(ペットボトルシェイク)方式でチャレンジしましたよ。

空いてるペットボトルが500mlのしかないので
バッチサイズは控えめに200gでやってみる。
苛性ソーダの使用量、水の量などは
参考図書に習って計算して決定。
日清のサラダ油は大豆油、菜種油の混合なので
鹸化値の低い菜種油の方の鹸化値から計算しました。

レシピ1:日清のサラダ油石鹸
・日清のサラダ油 200g
・水 70g
・苛性ソーダ 23g (DC:10%)
(トレース:31時間後)

安全の為、きちんとした手作り石けんの作り方は
本や詳しいサイトを参考にしていただきたいのですが、
以下、ごく簡単に。

計量した水に苛性ソーダを少しずつ入れ、
ゆっくりペットボトルを振って苛性ソーダが溶けたら
少し放置して温度を下げ
(苛性ソーダは水に溶けるとき発熱するので)
その後、油を注ぎいれる。
そしてペットボトルを振る! 最初の20分間はずっと振る!
(振る前にビニール袋に入れてください。安全のために)

チャレンジするにあたって ネットで検索して見聞きした通り、
サラダ油(新品)はトレースが激遅!!
文字が書けるようなトレースがでたのは
(石鹸生地がもったりして粘度の出た状態になること)
ペットボトル振り始めてから31時間後。

最初の20分以外はそんなにまめには振っていないし、
(30分に1回とか1時間に一回とかだし
 寝てる時間は6時間以上放置)
この時期の寒さで石けん生地の温度が低くなってたせいもあるかもだけど
(ペットボトルを湯煎で暖めたのは1回だけ)
ペットボトル方式はトレース早めと聞いてたので
もう少し早くトレースでるかと思ってました。
サラダ油、手強い!

トレースがでたところで牛乳パックに型入れしました。

次回、石けんのカットに続く。

なんちゃって革いじり。かごバッグをリメイク。

ひとつ前の記事で使っているナカムラさんの端革セット、
これに入ってた革で今回はかごバッグのリメイクにチャレンジ。

リメイクするかごバッグは、
これまたナカムラさんのセールで購入したこれ(↓)、

天然素材・カゴバッグ...

天然素材・カゴバッグ...
価格:216円(税込、送料別)



一つ200円という値段に驚きながら購入したんだけど
実物もすごくしっかりした出来で、良いお買い物でした。

このままでも使えるけど、安さにつられて複数買いしたので
ひとつリメイクしてみようと思ったわけなのです。

端革のなかから焦げ茶の革を選んで
持ち手部分を包める長さと幅にカット。
針を通す穴を開けたら、持ち手を包みながら縫う。

最後の一行(↑)が結構大変でしたが
1本目が出来るころには要領も覚えてさくさく進められるように。

かごバッグをリメイク。

(↑)1本目が済んだところ。
(↓)そして2本目も完成。

持ち手を革で。

ブラウンのアンカーの5番で縫ってます。
ステッチが際立つ白糸で縫う勇気はなかったのでそうしたんだけど
お陰で粗が目立たず
初心者なりにそこそこ縫えてるように見えます(笑)

でも2本目に比べると、
やっぱり1本目は革にしわが多く寄っちゃってたりとか
ダメな点も多いんだけど。

まあ自分用だし、本革のおかげで
硬かった持ち手の手触りもよくなったしでいちおう満足。

革の持ち手のかごバッグ、夏になったら使いたいと思います。


今見たら、ナカムラさんの端革セット、復活してますね。

本皮はぎれミック...

本皮はぎれミック...
価格:410円(税込、送料別)



また購入するかどうか、迷うな~

(……前回購入分も使い切ってはいないんだけど)

刺繍糸をコピック染め。

最近、ステッチャーさんのなかでブームらしい刺繍糸の手染め。
わ、わ、わたしもやってみたーい!! ということでやってみましたの記録。

業務用刺繍糸大巻5本ミ...

業務用刺繍糸大巻5本ミ...
価格:525円(税込、送料別)



みなさんが染めに使われてる手芸ナカムラさんの巨大刺繍糸(↑)、
思わず購入しそうになったけど手持ちの刺繍糸を見てぐっと我慢。

私にはDAISO刺繍糸があるじゃない!
(以前、黒糸が多く入ったセットを数回購入したため、
 そのセットに入っていた白とグレーの糸がいっぱい余ってるのね)

刺繍糸はこれを使うとして、染料は?
(私の手持ちのダイロン、グレーとパープルしかない)
と、考えたとき思い出したのが
コピックのインクで染めをされてる記事を以前どなたかのブログで拝見したこと。

(こちら→趣味の手作り雑貨日記さんの記事でした)

コピックというのは油性のイラスト用マーカー(↓)で、
色数豊富でペン先の形状がすごく塗りやすいのです。(コピックスケッチのペン先ね)


コピック、私も持ってるのよね。
(色物マニアなので、色鉛筆とかペンとかいろいろ集めてたんです)
でももう随分使ってないし、このまま死蔵しておいても仕方ないので
私もコピック染めをやらせていただくことにしました。


いきなり完成図ですが(↓)



コピックの紫系、ピンク系、グリーン系で染めました。
使った刺繍糸は写真右の1束のみ白糸、
左2束はそれぞれ異なるグレーを使ってます。
なかなか好みの色合いです。



調子に乗ってさらに染めてみた。
ピンクと紫系、明るいグリーン系(この2束はもとは白糸)
くすんだグリーン系(元の色も薄いグリーン)
茶色からコッパー系(元の色は薄いオレンジ)



染めた状態から巻きなおしてるのでわかりにくいけど
色が変るピッチはわりと短めにしてます。
海外の段染め糸みたいに色変えの激しい感じもやってみたいけど
きっとチキンな私にはムリね(笑)


(このコスモのマーブルスレッドが
 国内の段染め糸では比較的それっぽくて好きです)


多色で刺繍することがない私が
こんなに染めてどうするという理性のささやきも聞こえたけど
楽しくてついやってしまいました。


なにか単色のチャートとかステッチしてみようと思います。

あずきのエコカイロ。

お正月の準備に購入した小豆の残りを
以前から興味津々だったエコカイロにリメイクしてみました。

リネンのはぎれを適当につないで出来上がったのは
9×45cmサイズの肩にのせたり、首に巻いたりできそうなサイズのもの。
それに小豆330gを入れました。
手に持ったときはちょっと重いかなと思ったけど
首に巻いてしまえばまあそんなには気にならない感じ。

小豆のエコカイロ。

(はぎれリネン、パッチした部分の補強にミシンで押えステッチしましたが、
 せっかくなので滅多に出番のない模様縫いで遊んでみました。
 まあこのあと、カバーを作ってそれに入れて使うつもりだから
 使ってるときは見えなくなるんだけど)

小豆が一箇所に拠ってしまわないように4等分の位置を縫ってます。
でも完全に縫ってはいなくて上下少しずつ開けて、
多少小豆の位置を調整できるようにしてみました。


レンジ強で1分半ほどチンしてタートルの中に入れて
肩に乗せてみたところ(首に巻いてるとも言える)
レンジから出したばかりのときは小豆の香りがして嬉しい。(あんこ大好き)
そのまま使っていたら、30分ぐらい暖かいままでした。
カバーに入れて使えばもう少し暖かさが持続してくれるはず。
1日4回ぐらいまでレンチンして使ってもOKらしいので、
春までもうしばらくの間、活用しまくりたいと思います。

エコカイロカバー、
フリースとかの冬生地で作ったほうが暖かさが持続するんだろうけど
ステッチしたリネンとかで作りたい気もする。どうしよう。



市販のあずきカイロといえばこちら(↑)なんだけど
こちらのサイトだと「温熱効果は20分」って書いてあるのよね。
20分て意外に短い気がするけど、どうなんだろ。


こちらのサイト(↑)にはあずきカイロの使い方がすごく詳細に載ってて
なるほど~、と参考になりました。
でもこっちには温熱効果の持続時間については書かれてないんですよね~。

Copyright © イチマツ。 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]