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イチマツ。

クロスステッチで花文字やフリーチャートを中心に、 ゆるーくステッチ中。

フェイクファーフラップのキッズポシェット。

黒のウールのコートをリメイクしてキッズポシェットを作りました。

叔母が着ていたというダッフルコートを随分昔にもらって
しばらくは私が着ていたんだけど
その後、出番がないまましまわれて十年近く経過。
着ないけど捨てるのも忍びないので
(私のこういう考えが断捨離という言葉から程遠いのよね)
何かにリメイクできたらとは思っていたんだけど、ようやく手をつけました~。

フェイクファーフラップのキッズポシェット。

コートの生地を土台に、
先日バッグを作ったフェイクファーでフラップを作り
手芸ナカムラさんの皮持ち手をつけてポシェットにしました。

59820皮もち手(60...

59820皮もち手(60...
価格:420円(税込、送料別)


この持ち手、あんまり本革って感じはしないけど
子供用や小さなバッグには使いやすいサイズと価格ですね。

ポシェットの表にはセリア(多分)のハートモチーフのバテンレース。
クロスステッチしたリネンをつけようかとも思ったけど、
失敗したときにがっかりするのが怖かったので
レースでお茶を濁してみたという(笑)
(いやでもハートの方が子供受けしそうかな、ってのもちょっとあるのです…)

このポシェット、
表側はイメージ通りで特に失敗なく出来たんだけど、
内側に少し反省点が。

作る前から想像はついていたんだけど、
このコート生地、昔のものだからかすごく分厚くて
(いまどきのコート生地はもっと薄い~)
縫い代を開こうとアイロンを当ててもなかなか落ち着いてくれない。
なのでポシェットのなかで裏生地というか、内袋も落ち着けず、
少~したるんだ感じになっちゃってて、そこが残念。

縫い代を広めにとって、片倒しにして縫いつけちゃう?とも考えたけど
今回のポシェットのような小さなものはサイズ的にミシンがムリかもと
(入れ口部分に押さえのステッチをかけるのもギリギリなサイズなので)
思って諦めたんだけど……

こういうときってどうしたらいいんだろ?

まだ小さいランチバッグを作れるくらいの生地が残ってるんだけど、
次はどうしよう。
内袋無しのものを作ってみようかな。
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リメイク、ネックウォーマー。

触り心地がすごく良いのが気に入って買ったんだけど
なぜかあまり履かなかった冬生地のスカートがあるんですが。

コール天というのか、コーデュロイ的な生地なんだけど
コーデュロイというには畝も少し大きくて
とにかくふわふわの触り心地が大好きで
履かないけど捨てられずにいたのです。
でも履かないなら何かにリメイクでもしようよ自分、ということで
先日スカートを解体。

最初は冬っぽいポーチにでもしようと思ったんだけど
せっかく気持ちのいい生地なので
ネックウォーマーに仕立ててみることにしたのです。

(ネックウォーマー、昨今大人気の
 ボアやファーで作るやつを実は作ってみたかったのです)

先日のデイジーのボーダーをステッチしたリネンを
手持ちのはぎれと合わせて表布にし、
(隠れパンダとパープルのドット生地と
 首の裏側にまわっちゃって見えてないけど白のコットンレース生地を使用)
ちょっとでも保温機能がアップするかしらとキルト芯を1枚挟んで、
コーデュロイ生地とあわせました。

リメイク・ネックウォーマー。

縦の長さをちょっと大きめにしたら
なんだかつけ襟とかティペットみたいな形に。
(サイズ:17×57cm。
 お子様サイズのつもりだったけど、
 お子様の首にはやっぱり縦は10cmくらいが良さげ、かな)


ほんとは着脱が楽な、スヌード的な
輪になってるタイプが理想なんだけど
(作りやすそうだし)
コーデュロイが伸縮性がほぼない生地だったので
それは諦めて前で合わせて留めるタイプに。

前を留めるためのものをアメリカンホックにしようか
ボタンとループ式にしようか迷っていたんだけど
着脱が簡単なマグネットボタンにしてみました。


初めて買ってみましたこちら(↑)のマグネットボタン。
これまでバッグ用の大き目のものしか
見たことなかったのですごく小さく思える。
でもこういう服飾用にはぴったりのサイズかと。
あと縫いつけ方式のものを使ったので
留める位置も簡単に変えられるところもいいかなと思ってます。


出来上がりを見て思ったのは、キルト芯いらなかったかも。
コーデュロイ生地の厚みと合わさって
想像以上にふっかふかの出来上がりになってしまった(笑)
家の中で節電気分のときに
使えるものになればいいかなと思っていたのに
家の中じゃと暑すぎるかも??

黒生地とリネンの玄関マット。

以前から使われている我が家の既製品の玄関マット、
素足が触れたときの感触が硬くて
(今の時期はいいけど、夏は家では素足なので、私)
ずっと気に入らなかったんだけど、
(家族が買ったものなのでいきなり捨てるのも悪くて)
少し薄汚れてきたし、この際交換しよう、そうしよう。

ということで、
家族が履かなくなったブラックデニムと
黒のコーデュロイのパンツを解体して
リネンとミシンパッチして玄関マットを作りました。
黒生地ばっかりの男前風の玄関マットです。

リネンとブラックデニムの玄関マット。

写真撮ってないけど裏もこんな感じ。

適当に生地をつないで出来上がったサイズは
43×52cmとちょっと小さめだけど
リネン以外の生地が厚いものばかりなので
重みのあるしっかりしたマットになりました。
中にはなにかのオマケでもらったものの、
目に痛い黄色がイヤで使い道がなかった
フリースブランケットを入れてあり、ちょっとふんわりな感触です。
(後日、中のフリースを3枚重ねに増量。かなりふんわりになりました。
 これで黄色のフリースは全て使い切り。満足!)

コーデュロイとブラックデニムはまだちょっと残ってるけど
今日は3つも素材を消費できたし、
家の中の気に入らなかったものがひとつ処分できたし、充実感~!

勢いで半日で完成させちゃったので
ステッチもタグなどの愛想もないけど、
いまのこの顔に飽きたら
何かステッチしたリネンを右下あたりに
タグがわりにつけてもいいかなと思ってます。


って、ブログを書いてて今思ったけど
こういうのこそあれですよ、INDUSTRIE CHICのステッチが似合いそう。

……来年ぐらいにやるかもしれない(笑)

おnew、裁縫箱。

実は私、裁縫箱というものを持ってません。
(小学校の裁縫セットの箱があった数年以外は)
ここ数年はずっと、ステッチ用にはソーイングボトル、
そのほかは小引き出しになんでもインシテミルというスタイルです。

そんな私が先日セリアでブリキの箱を購入。
(ブリキ レクタングルBOX、ってやつです)
裁ちばさみは入らないけど扱いやすいサイズで
ちょいちょい使うのに便利そうなので
これをMy裁縫箱にしてみようと思い立ったわけです。

先日完成したビスコーニュと
夏休みにダイソーで購入の美容バサミ
(これが予想以上に使いやすくて気に入ったので
 ビスコーニュとお揃いちっくに黒糸のタッセルをつけてみました)、
木製ボビンの手縫い糸なんかをブリキボックスにインシテミル。
(手縫い糸、ほとんど写真に入ってないけど。笑)

黒糸のタッセル。

ブリキボックスはビンテージのラベルでお手軽リメイク。
蓋部分に裁縫にちなんでいそうなものということで
古いミシンのデザインを選んで貼ってみました。

ヴィンテージのミシンラベル。

ラベルを貼るだけだけど
こういう手間をかけると100円グッズも愛着が沸きます。

このボックスをステッチ用にしてもいいけど、
これならボタン付けとかの作業用にしても
前向きに取り組めるかも。


裁縫箱、やっぱりみんなこだわりがあるからでしょうけど
雑誌なんかでも「私の裁縫箱」みたいな紹介ページよく見ますよね。
私もそういう記事読むの大好きです。

あるときはシェーカーズボックスを
裁縫箱にされてるのを見て、かわいいな~と思ったり。
またあるときはジャンクなイメージでアルミの弁当箱を
裁縫箱にされてるのを見てこれもいいな~と思ったり。


(↑)このsajouのソーイングボックスなんかもかわいくて
持ってるだけでテンションあがりそう~。

リネンをてきとーミシンパッチ。

布小物を作ってると出てくるはぎれ。
私の場合、服とか作るわけでもなく直線の型紙のものばかりなので
残るはぎれも当然直線のものばかり。

そんなはぎれのリネンを集めて適当にミシンパッチしてみました。

リネンをミシンパッチ。

(全部収まりきらなかったよ、写真)

使ったリネンは鎌倉SWANYさんのや
イセキさん、麻布館さん、日暮里リネンなどいろいろ。

適当にやったわりには気になるほど歪んだ箇所もなく、まあまあじゃないかと。

これにちょっとずつイニシャルだったり、モチーフだったりをステッチして
何かに仕立てたいな~、と思ってます。

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